皆さんこんにちは!梅雨に入り、ジメジメと蒸し暑い日が続きますね!元気にお過ごしでしょうか?
私は健康の為に毎日続けているウォーキングがおさぼり気味になってしまい反省中です・・・。(笑)
さて、今回は体の健康状態を表す排泄物についてのお話をしたいと思います。
排泄物と聞くと何だか汚いイメージですが体の状態を把握する為に重要な要素の一つです!
毎日食べたもの、飲んだものを最後に体の中で不要と判断し、塊となったものがうんちであり、おしっこであり、おならとなります。
例えば、うんち!色んな種類のうんちがありますよね!色だったり、固さだったり・・・なんでそんな毎日変わるのだろう・・・
こんな素朴な疑問をまとめていきますので最後までお付き合い宜しくお願いします!!!
目次
うんち編!!!

皆さんちゃんと毎日出ていますかね?便通が悪かったり、軟便だったり、便秘で腹痛が来てしまう人もいるかと思います。人生いろいろ、うんちもいろいろありますよね。(笑)
と、まぁ余談はさておき本題へ移ります。
今回はうんち編という事で皆さんが聞きたいけど聞きにくい、気になるけどわからないそんな疑問を中心にお話していこうと思います。
【Q1色が黒だったり茶色だったりするのはなんで?】

まず、うんちの色は食べ物のカス、血液、粘液、肝臓から出る胆汁で決まります
通常、うんちは黄褐色や茶褐色です。
濃い茶褐色の便は便秘などで水分が抜け、色が濃くなります。黒い便は病的な症状も考えられます。
【Q2毎朝、気持ちよく出すためにはどうするの?】
毎朝快便にするためには、胃が空っぽの状態で朝食を摂ることが重要と言われています。

就寝前に飲食をせず胃を空っぽにすると、寝ている間は大腸の運動も緩やかになり、朝起きた時に食べものがお腹に入ると、胃から大腸に信号が送られます。
胃が引き起こす反射によって(胃結腸反射)大腸が収縮し便を直腸へと送ろうとするのが排便の仕組みです。
この作用が悪いと便秘になりやすく、また朝食の量が少ない、もしくは食べていないと排便が起きにくくなってしまいます。
気持ちよく排便するためには、規則正しい食生活が大事ということがよくわかりますね!
【Q3うんちで病気がわかる!?】

通常のうんちの色は黄褐色や茶褐色です。しかし、病気が疑われる場合、便の色が《赤、黒》を呈する事があります。
赤色:みなさん何となく赤色はあまり良くないという想像がつくと思いますが、血が混じっている便のことです。
痔によるものが多く、直腸がんなどの可能性も考えられるということなので、検査をお勧めするとのことです。
黒色:黒っぽい食べ物を食べるときに出てくることもありますが、危険なのは、タール状のドロッとしたうんちで十二指腸潰瘍の可能性が考えられます。
出血した血が消化管の中で酸化し、黒くなり便の色に影響するそうです。
最近ではストレス、酒たばこで、20~30代にも多いとされています。
若い人もなる可能性があるんだね!
【便の色で疑われる疾患】
赤:大腸がん、直腸がん、大腸ポリープ、直腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、虚血性大腸炎、大腸憩室炎、内痔核など
黒(タール便):食道静脈瘤、マロリーワイス症候群、急性胃粘膜病変、十二指腸潰瘍、胃がんなど
粘血便:細菌による感染症
白:A型B型急性肝炎、胆石症、胆管がん、膵がんなど
うんち一つでこんなにも色々な体の情報を確認する事が出来るのはすごいです!!
【便の形状で疑われる疾患】
長細い:大腸がん、直腸がん、肛門狭窄
コロコロうんち:過敏性腸症候群
灰白色で液体のような:ウイルス性の下痢、コレラ
便が水に浮く:慢性膵炎など
自分が出したものをまじまじと見るのはちょっと・・・でも勇気を出してみてみましょう!!
【Q4うんちの時におしっこもでる!?】
肛門と尿道には括約筋という筋肉があり、自律神経(無意識)に支配されているものと運動神経(意識的に動かす)に支配されているものがあります
この筋肉は肛門を閉めたり緩めたりする作用があり、繋がっている為、どちらかが緩むともう一つも緩む傾向にあります。
その結果、排便の為に力を入れると膀胱にも作用して出てしまう事があり、逆におしっこをしている時に肛門が緩み、おならが出てしまうこともあります。
無意識のうちに皆さんも一度は経験があるかもしれないですね!?
まとめ!
いかがでしたでしょうか?敬遠しがちな排泄物のことについてお話させて頂きました!
(ご飯の後にご覧いただいた方、申し訳ありません(笑)
体の調子を表してくれる大事な指標なので皆さんこの話を少しでも覚えて頂けると嬉しく思います!
今回は主にうんちのお話が多かったですね!
またの機会に今度はおしっこやおならについてのお話も出来ればいいなぁなんて思っております。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。では次回もおたのしみに!