内臓 栄養 薬、漢方

山ほどある胃腸薬。あなたは正しく選べていますか?

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こんにちは!!

ここ数回にわたって内臓のことについてお話させて頂いておりますが

今回は

 

 

胃腸!

 

 

についてです

 

過去にもお話したように内臓はなかなか鍛えることが出来ませんよね。

前回はハーブティーで調子を整える方法を紹介しましたが

 

今回は薬の選び方についてです。

 

 

薬局でよく見かける胃腸薬

種類が多く悩んでしまう

いつもと同じものを購入してしまう

 

こういう方も多いのでは?

一番は調剤薬局の薬剤師さんにご相談する事が大切だと

思っていますが、皆さんも知識として

理解しておけるといいですよね。

 

 

自分の症状を正しく理解し、薬を飲むことで

早く調子を戻すこと可能となり

反対に間違った飲み方、選び方をしてしまうと,

逆効果にもなってしまうことも!

 

 

色々な要因で不調は起きてしまいますよね・・・

 

 

まずは、自分の症状を把握

それに適した薬を見つけること

 

そのお手伝いをさせて頂ければと思います。

 

 

早速参りましょう!!!

 

 

胃もたれ、食欲不振には

 

 

・胃もたれの場合は消化薬

・食欲不振には健胃薬が有効ですよ!

 

御岳百草丸

キハダの樹皮から抽出したオウバクエキスが作用して、胃腸の機能を高めて胃弱や消化不良、食欲不振、飲み過ぎなどの症状を改善します

 

タナベ胃腸薬〈調律〉

胃もたれ、胃部膨満感、胃部不快感、食べすぎ、飲みすぎ、消化促進、消化不良による胃部・腹部膨満感、食欲不振、胃弱、消化不良、胸つかえ、胃痛、胸やけ、胃酸過多、げっぷ、嘔吐

胃腸の働きを高める調律剤に粘膜修復剤
消化剤などを配合。
普段と同じ食事量なのにもたれる
油ものを食べるとムカムカするといった症状に
オススメです!

 

ツムラ漢方エキス顆粒六君子湯

伝統的な漢方薬の1つで六君子湯(りっくんしとう)から抽出したエキスを配合。胃弱や食欲不振、胃下垂の症状に効きまた貧血性の冷え性の緩和にも。

 

 

 

胃痛、胸やけ、ムカつきに

 

 

サクロン(顆粒)

胃のムカムカや胸やけは、胃酸が出過ぎることで起こることがあります。
また、過度な飲酒によりアルコールが
胃粘膜自体を直接刺激することも原因となりますので
出過ぎた胃酸の働きを中和と分泌を抑制し、荒れた胃粘膜を
葉緑素から作られた緑の成分で修復・保護します。

 

ガスター10

過剰に分泌した胃酸をコントロールして、胃痛、もたれ、胸やけ、むかつきにすぐれた効果を発揮します。胃酸の分泌をコントロールすることで、傷ついた胃にやさしい環境を作ります。直径7ミリの小粒で飲みやすい糖衣錠です。

 

 

アバロンZ

H2ブロッカー「塩酸ラニチジン」「ケイ酸アルミン酸マグネシウム」などの3種の制酸剤を配合されて、この3種の制酸剤が出過ぎた胃酸を中和し、その後H2ブロッカーが胃酸の分泌をコントロールすることによって、つらい胃の痛みなどに優れた効果が期待できます。

 

 

 

 

消化不良、食べ過ぎに

 

武田漢方胃腸薬

弱った胃の働きを高める漢方薬で食べ過ぎや飲み過ぎによる消化不良や胃もたれに効果を発揮します

 

ビオフェルミン健胃消化薬錠

3種類の消化酵素と4種類の健胃生薬乳酸菌成分が、脂肪の消化を助け、弱った胃の働きを高めて食欲を促すと共に胃腸の働きも整えます。

 

 

飲み過ぎ、二日酔いに。

 

ソルマック

二日酔いによる胃のムカつきや吐き気、消化不良、食欲不振に優れています生薬を配合した液体の薬となっていて飲みやすいですよ!

 

新黒丸

肝臓の働きを助けて、アルコールの分解を促すウコンと吐き気に効くショウキョウを配合。健胃生薬の成分が二日酔いのムカつきや胃もたれに効きます!

 

新ヘパリーゼ

皆さんも飲んだ経験があるのでは?哺乳類のレバーを、消化酵素でアミノ酸レベルまで加水分解した滋養強壮ドリンクで、アルコールなどで弱った胃腸にもスムーズに吸収されますよ!

 

 

 

キリキリする痛み、軽い胃けいれんに。

 

ナルコリン

刺すような痙攣性の胃痛や腹痛に効果的なスコポラミンと塩酸パパベリンに局所麻酔剤も配合されています。鎮痛効果が高くなるようにされています。

 

サクロンQ

オキセサゼインという局所麻酔成分が胃腸の運動を抑制し、胃酸やアルコールが胃の粘膜を刺激して起きる胃痛やムカつき、吐き気などの辛い症状を改善します

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は胃の症状と選び方についてご紹介いたしました

ここでご紹介したものはほんの一部であり、

いざ、薬局で見てみるとめちゃくちゃありますので、じっくりと見てみてください(笑)

 

そして前述させて頂いたように、

 

薬剤師さんがいるところであればご相談をお勧めいたします!

 

次回は腸について

 

同じような内容になってしまいますがまたお読みいただけると嬉しく思います!!!

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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